バイマでリサーチする時に便利なパソコンの小技・アプリ その2

日々バイマのパーソナルショッパーとして運営を頑張ってらっしゃる方へ、リサーチや出品する時に便利に使えるツールやアプリを紹介します。

その1を読んで無いかたはこちらからどうぞ!
バイマでリサーチする時に便利なパソコンの小技・アプリ その1

仕入先サイトの安全性を確かめろ!similer web(シミュラーウェブ)とAlexa(アレクサ)

まずはリンクの紹介から。
・Alexa
https://www.alexa.com

・Similar Web
https://www.similarweb.com/ja

二つとも調べたいURL、ページのアクセス数を調べるというツールです。これを活用すると、そのサイトの人気度合いがわかるわけですね。アクセス数の多いサイト→人気が高いサイト→ちゃんとしているサイト という図式が成り立つのでその仕入先サイトがきちんと運用されているかを調べられるということです。

Alexaはサイトのランキングを、Similer Webはアクセスの数と推移を調べることができます。それぞれで調べられる数字は若干違うのでトータル的に信頼できるかどうかの判断をする必要があります。その材料としてこれらのアプリをご活用いただければ幸いです。

慣れてくると、信頼できるサイトとそうでないサイトがなんとなく見分けられるようになるのですが、最初のうちは逐一これらのアプリを使って調べた方が良いかもしれません。

このアプリの使い方はこちらの過去のページにも紹介しているのでぜひご覧ください。
安全なショップ、危険なショップの見分け方は?海外の仕入先できをつけるべきポイント

これらもらはりクロームの拡張機能で使えます。さすがgoogle先生やでぇ。。

マルチタスクが捗る!デュアルモニター


これはコストがある程度かかるので全員にお勧めできるものでは無いですが、僕は使っていて非常に便利だと感じるので一応のご紹介。ずばり。デュアルモニターです。2画面パソコンです。

デュアルモニターを採用すると、それぞれに別の画面(ウィンドウ)を表示させることができます。別にFXや株のチャートを見る人じゃなくてもPCに触れる機会が多いひとにとっては絶対的に作業効率が上がります。

僕はPCを自分で組み立てたんですが、おそらく今使っているPCとは別でディスプレイを用意して二つともつなぐことができれば比較的簡単に使えるようになるはずです。(最近のOSは賢いので、少しの設定で終わります)

ちなみに僕は左画面にはバイマの画面を写して、右側の画面には仕入先サイト(海外ショップ)を出しています。また、左側をエクセルにして、右側に表示している仕入先サイトのURLをマウスでコピーしまくったりしています。ページの切り替えが不要になるのでめちゃんこスムーズです。便利そうでしょう?というかカッコいいでしょ?笑

こういうのは画面がひとつでもブラウザを2分割して同じことができますので、ぶっちゃけ要らないかもしれないです。コストもかかるのでそこは要検討で。ネットビジネスに携わる人であればもれなく有効的に使えるはずです。

現地のショップを根こそぎ検索すべし「Google検索エンジンを海外設定に」

僕は商品をリサーチする時はその商品の英語名をGoogleの検索バーに入れて、検索結果を見ていくという割と普通な方法を取っています。Googleの検索エンジンは素晴らしいですが、さらにもう一段階便利にする設定があります。それは国設定を変えるという方法です。

こちらのサイトをご覧ください。
https://nelog.jp/google-com-search

なんか色々書いていますが、リサーチするときに、このgoogleの検索バーから検索すると米国のショップがたくさんヒットするということです。↓

「    https://www.google.com/webhp?gl=us&hl=en&gws_rd=cr&pws=0    」

例えば「nike airmax95」と検索すると普通はナイキの公式サイトがトップに表示されて、その次はABCマートのサイト、その次は楽天市場という感じになると思います。ですが我々が知りたいのは日本のショップではありません。

そんな時に上記の検索バーから検索をかけると日本のショップは排除されて米国のショップしか出てこなくなる(米国に住んでいる人が見ている検索結果と同じものが表示される)、という仕組みです。海外仕入れを行うバイヤーにとってはほぼ必須のテクニックと言えるでしょう。

ほしい機能はだいたいあります。スプレッドシートなどのgoogle系サービス


お気づきの方もいらっしゃるかもですが、僕はGoogleのサービスをフル活用しています。

そのほとんどが無料で使えて、クラウド上に自動的に保存してくれて、使いやすさにも配慮されたものすごく便利なものばかりです。マイクロソフトのOfficeシリーズがもはや不要と言っていいくらいでしょう。

さらにその多くは他のユーザーと同時に閲覧・編集できる仕様になっています。そのメリットを利用して僕は出品スタッフさんへの出品指示にスプレッドシートを使用しています。

例えば出品してほしい商品の買い付け先URLをスプレッドシートに打ち込みます。その隣に出品価格や注意点なども書いていきます。そうして出来上がった「出品してほしいリスト」は普通だとメール等でデータを送る必要があるのですが、スプレッドシートであればその必要はありません。あらかじめスプレッドシートのURLを教えておけば僕が作成したシートを出品スタッフは直接閲覧することが可能なのです。

毎回のデータ送信の手間が省けますし、出品スタッフからもシートに直接記入することが可能です。、また何か修正が必要な時とかも改めて送り直す必要はありません。そのままシートを修正すればリアルタイムで相手側にも修正されたデータが反映されるのです。

また、ブラウザはgoogleクロームを使っています。単純に操作性が良い(動きが軽快)なのと、上記で説明した拡張機能が豊富だからです。カスタマイズ性に富んでいるということですね。

ひょっとしたらFire FoxやMicrosoft Edgeの方が進化してもっとより良いのかもしれませんが、比較したことが無いのでよくわかっていません。おそらくある程度PCリテラシーの高い人の多くはgoogleクロームを使っているので僕もそのままその流れに乗っかっています。

ですがもしこれまでブラウザはInternet Explorerしか使ったことがなく、オフィス系もマイクロソフトのものしか使ったことがないというかたは是非googleの提供しているサービスを使ってみてください。あらゆる点で利便性を感じることが出来るはずです。

以上です!すでに活用しているものもあれば、初めて知るものもあったかもしれません。

そしてこういう無料で便利なツールがたくさん紹介されているサイトもあります。何か不便に感じている機能があれば少し調べるだけでその解決法が見つけることが出来る便利な世の中です。そういうこともお伝えしたくてたくさん別サイトを紹介させてもらいました。(省略したわけじゃないんだよ)

お読みいただきありがとうございました。

その1を読んでない方はこちらからどうぞ!
バイマでリサーチする時に便利なパソコンの小技・アプリ その1

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