バイマで国際発送したものが違う国に届いてしまった時の対処法

今回は国際発送の事故とその時の対処法について解説していきます。最近では国内の物流業者でも、荷物を捨てたり、ダンボールを投げつけたりみたいなニュースがありますが、、海外からの発送だとより不安が大きいのではないでしょうか?

バイマで海外から仕入れをしている(もしくは購入している)方のほとんどは追跡番号がついた国際発送を利用しているかと思います。

そろそろ届くかな〜なんて追跡状況を確認していると、香港についていたり、なぜかオーストラリアに到着している、みたいなことがたまにあります。しかもそんな時に限って、発送期限が迫ってきていて超焦ったり。。

というわけで今回は国際発送の事故、特に自分の大事な商品が別の国に届いちゃった時の対処法について書いていきたいと思います。

発送先間違いほとんどの原因は「積み込み間違い」

発送先間違い原因の9割がこれです。ズバリ実際に空港とかで荷物の仕分けをしているスタッフのうっかりミスです。

各国がどこまでシステマチックに手続きをしているのかは定かではないのですが、最終的には人間が仕分けをしています。

なので日本に向けて発送する荷物を誤って中国行きの飛行機に載せてしまったという感じですね。

ただ、このケースは実はそんなに心配しなくていいパターンで、最終的には自分の住所(本来届けて欲しい住所)にちゃんと届けてくれます。

例えば中国の空港についてしまった場合だと、中国の空港で「あれ?これって日本向けの荷物じゃね??」ってことに気づいてくれるので、中国から日本行きの飛行機に積んで送り直してくれます。なので最終的にはちゃんと届きます

ただ、必ずカスタマーサポートに連絡して、「追跡番号見たら違う国に届いてるみたいなんですけど、大丈夫ですか?」ということは連絡しておきましょう。ある程度は発送業者の方が対応してくれます。

DHLだとDHLのカスタマーへ、USPSだったら郵便局の国際発送窓口に連絡するという感じですね。

バイマ購入者にもちゃんと事情を説明して、場合によって延長申請を行いましょう。

ごくごく稀に空港で商品が盗まれることがある??

これは最悪のケースですが、間違って届いた先の国で商品が盗まれることがあるそうです。(滅多にないですが。。)

空港の荷物仕分けスタッフの魔が差して、こっそり大事な商品を盗んでしまうというパターンですね。これは実体験ではないです。あくまで知人から聞いた話です。

これはぶっちゃけ防ぎようがないので、別の国に届いてから日本に届けられた商品については必ず中身のチェックを行いましょう。

ちゃんと依頼している商品が届いているか(欠品していないか)の確認ですね。不足していたり、何かしら不備が見受けられた場合には、発送業者に連絡して保険を適用してください。

有料の保険をつけずに発送した場合でもデフォルトで保険がついている発送業者がほとんどなので、泣き寝入りするよりかはできる限りダメージを減らせるよう交渉してください。

私の実体験で言うと、中国に間違って届いたことはあります。その時は到着商品に過不足はなかったのですが、普段あまり見ない黒いビニールテープでぐるぐる巻きにされていました。(おそらく防水と破損対策です)

と言うことは、空港で一回ダンボールを開けられて中身を改まられているということなので、やや恐い思いをした経験があります。特にアジア圏の国はちょっと注意した方がいいかなという感じです。

ショップもしくは転送業者が発送先を間違えている

次はショップや転送業者が発送先を間違えているパターンですね。これは可能性としてはだいぶ低いです。

純粋にラベルの貼り間違いや、記入ミス、別の商品と入れ違いになってしまっている、等です。

日本以外の国の発送業者はだいぶユルいです。みなさんがなんとなくイメージするよりももっと適当です。(どちらかというと日本が親切すぎるんですけどね。笑)

これも追跡番号を確認して「あれ?なんか変な所に届いているな、、、」と思ったらすぐにカスタマーに連絡して、発送先住所が正しいかどうかを確認してください。ちゃんと教えてくれます。

そしてもし宛先住所が間違っている場合は直ちにショップ、もしくは転送業者に連絡して対応してもらうようにしてください。

一度発送されたものは荷受人が連絡しても取り合ってくれず、発送者から宛先の変更をしてもらわないといけないことがほとんどです。

ですが、これも最終届け先住所まで届け済みの時点で気づいた時にはさらに面倒なことになります。できる限り迅速に、気づいた段階で処理するよう心がけましょう。

余談ですが、日本以外のほとんどの国でのカスタマーサービスの質はすこぶる悪いです。少しでも「あ、なんかこの人面倒だな。。」と思われてしまうと平気で無視してきます。汗

なので余計な情報は言わず、対応してほしいことだけを出来るだけシンプルに伝えるのが、海外のショップやカスタマーに連絡する時のコツです。

怒りをぶちまけたい時にもグッとこらえて、冷静にスマートなコミュニケーションを心がけてください。

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以上です!
対処法についてはあくまでケースバイケースなのですが、こういうことがあるとある程度わかっていると、何かトラブルが会った時にも心穏やかに対処できるのではないでしょうか?

結論としては、追跡状況を見ていてなんかおかしいな、、?と感じたらすぐに発送業者に連絡、確認すべし!という感じですね。

何事もなければそれでよし、何かトラブルが起こっている場合でも、対応は早ければ早いほど良いので。

他にもこんなことがありました、みたいなことがあれば共有したいと思います。
今回は以上です。お読みいただきありがとうございました!

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