日本の住所が登録できないアメリカ通販サイトの対処法

海外のECサイトでたまに見かける、「日本の住所が入力できないサイト」。ほとんどのサイトは住所入力の画面で、国を入力する時は選択できるようになっているのですが、そこに「Japan」が無いことがあります。

転送業者は使えるから発送先住所はアメリカでいいんだけど、購入者住所は日本の住所を入力したい。でも購入者住所で日本が選べない。というサイトと稀に遭遇します。

こういう「日本に発送してくれなくて、日本からも購入できないサイト」はアメリカ在住者に買い付けをお願いするしか無いのか?いいえ、そんなことはありません。日本からも普通に購入できる方法があるんですね。順番に説明していきます。

billing addressとshipping addressの違いについて

事前知識として、billing addressとshipping addressについて触れておきます。

billing addressは購入者の住所のことです。本来であれば自分の住所、つまり日本の今住んでいる住所を入力します。そしてshipping addressは発送先住所、つまり転送業者の住所などを入力します。

日本に直送してくれるサイトはbilling addressとshipping address、どちらも自分の住んでいる住所を入力すればOKという感じですね。と、ここまではほとんどの方がご存知かと思います。

日本の住所が入らない時は転送業者の住所を入力すればOK

問題なのが、こんな感じでbilling addressで海外の住所しか入力できない場合でしたね。こんな感じになっている時です。

画像は6pmというアメリカのサイトのbilling address入力画面ですが、国選択のところに日本が無いんですね。こんな時はbilling addressの所にもアメリカの転送業者の住所や、またはアメリカの買い付けスタッフさんの住所を入力すればOKです。

すなわち、自分がアメリカに住んでいるというテイにして、注文してしまうということですね。意外と何も言われずこれで通ることが多いです。

日本のクレジットカードが通らないんじゃないの?

一般的な感覚ではbilling addressとクレジットカードに登録している住所が一致していないといけないんじゃ無いかと思うのですが、そんなことはありません。普通に通ります。少なくとも例に出した6pmのサイトは上記の方法でちゃんと商品を届けれくれます。

サイト側がどういったシステムを組んでいるかの詳細は不明ですが、いずれにせよ誰かに買い付けをお願いするときの手数料がかからなくなるので、仕入れ費用の節約に繋がります。

もちろん日本のクレカが通らない時もショップも多数ありますが、それとbilling addressとはあまり関係がありません。そういうサイトはそもそも日本のクレカが通らない仕様になっていると考えた方が良いでしょう。

特に初めて利用するサイトでbilling addressに日本の住所を受け付けてくれない時は一度海外の住所、そして日本のクレカで試してみることをお勧めします。それで通ったらラッキー、通らなければ現地の買い付けスタッフさんや転送会社さんにお願いしましょう。

らいおん便は買い付け手数料一律5ドルで承っております。コーチ公式やアバクロ公式のサイトについても買い付け可能ですので、ご希望の方は是非ご利用くださいね!

今回は日本の住所が登録できないアメリカ通販サイトの対処法について書かせていただきました!お読みいただきありがとうございました。

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