バイマでNGワード・使用禁止文字のエラーメッセージが出た時の対処法

バイマのNGワードの正体は意外すぎる単語でした

バイマでお問い合わせの返事をしている時にたまーに困るのが「NGワード」です。

一生懸命返信コメントを書いて、最後に登録ボタンを押そうと思ったら、「NGワードが含まれています。」のエラーメッセージが、、、

しかも見返してみても、別に不快を与えるような文言もないし、エラーを起こしそうな単語・記号も無い。とあるブログで、「あっというまに」という文字が「@(アットマーク)」と認識されていました、というのも見つけたのですがのパターンでも無い。

色々試してみまして、とうとう原因がわかりました。なんと「診断」という単語がNGワードとして認識されていたようでした!!

考えてみたんですけど、もしかして「診断」→「しんだん」→「死んだん?」みたいなことですか!??

これはちょっと不便だし分かりにくいですよバイマ事務局の方々。。せめてNGワード一覧みたいなものがヘルプページに記載していればもう少し早くに解決できたのですが。。しかもこのNGワードは(おそらく)出品者だけでなくて購入者にも適用されるので、人知れず頭を抱えている方もいるはず。。

他にも今までの経験では「®」とか「©」とか「™」とか「é」とかもNGワードに当たります。これらはいわゆる特殊文字に該当するので比較的分かりやすいですよね。

どの文字がNGワードに該当するかを確かめる方法

今回のケースで何が一番困ったかというと、どの文字がNGワードなのかが判別できないという部分でした。というのも、お問い合わせ欄でのエラーなので、送信ボタンを押してみないとNGかOKかが分からないんですね。。

なんとなく怪しい言葉を別の単語に置き換えてみて、送信を押してみる→NG→再修正→NG→再修正みたいなことを繰り返すしか無いわけです。

お問い合わせ欄では必ずお客様に返事が飛んでしまうので、「試しに送ってみる」というのが出来ない仕様になっています。「新規メール」みたいな機能も無いですし。

そこで私が取った方法は、「商品コメントの欄で試す」というものです。

商品コメントのNGワードとお問い合わせ欄のNGワードはおそらく同じフィルタで設定されていると思うので、商品コメントで下書き出品ができればその文字はお問い合わせ欄でも使用できるということです。

商品コメント欄で段落や文章ごとにぶつ切りにしていれてみてようやく今回の「診断」という単語にたどり着いたという訳です。

なのでNGワードの対策としては、

1、その文字をひらがなに直した時に、「特殊な記号の読み方にならないか」もしくは「不吉な単語を含んでいないか」をチェックする
2、商品コメント欄で文章ごとに入れてみて原因を特定していく

の2段構えだと比較的スムーズに解決するのでは無いでしょうか?

もしこれからもこんな文字がNGワードでした、みたいなのがあれば共有していきたいと思います。
この記事が多くの方の目に触れますように!

この記事は役立つ!と思ったらシェアお願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です